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2008.06.10

退院後のこと

080518_05
書くのがすごく遅くなりましたが、退院後から現在までのことについて、追記。私の覚書みたいなもので、とても長いので、興味とお時間のある方、どうぞ。

退院の日は平日だけどKさんが休みをとって朝から迎えに来てくれた。サナエは幼稚園、私の母は家で掃除などして待機。病院から色々おみやげをもらい、病院の中で親子3人で記念写真を撮ってもらって、滞りなく帰宅した。

18日(日)、お七夜。Kさんに命名書を書いてもらい、お昼にお寿司をとって皆で食べた。
Kさん、命名書を何度も練習していざ本番。ところが筆ペンがインクが少なくてかすれてしまい、納得がいかない様子。私が買い換えるようすすめ、近所のコンビニまで出向いて新しいものにした。そして再挑戦。今度はかすれなかったが、なんとなくゆがんでしまい、またまた「失敗したー(--;)」
寝ているコウスケに向かって、「コウスケごめん」と謝っていた…

翌19日(月)、夕方。コウスケの機嫌が少々悪く、お乳の吐く回数も少し多かったので、ためしに熱を測ってみたら、38.4度!熱がある!?
驚いて産院に電話したら、診察するので来てくださいとのこと。
慌てて支度してタクシーを呼んで向かう。たまたまKさんが、会社を早退して病院に書類を取りに行っていたので、合流できた。
血液検査をしてとりあえず産婦人科の先生が見てくれて、特に悪いところはなさそう…との診断。検査の結果も問題はなかったし、病院に着いてから2度熱を測ったが、下がってきているので、このまま様子を見てください、と言われた。
…考えてみればこの日けっこう暑くて室温が高かったので、そのせいだったのかも…
とにかく、ほっとした。

20日(火)、Kさん東京まで日帰り出張。
久しぶりにサナエと一緒に入浴。…といっても私はシャワーのみ。
しかしサナエ、ダダをこねてお風呂を嫌がったので、風呂まで抱えて強引に連れて行ったのだった。産後まもない体には少々きつい…

22日(木)、前日夕方から後陣痛がきつくなり、この日も続いた。体がだるいので熱を測ったら7度9分。風邪かと思ったけど、熱以外の症状はなし(どうやら産褥熱だったらしい…)。
暑くて家の中も26度~28度、コウスケも何度もぐずった。

23日(金)、サナエ、幼稚園の参観日。私はまだ熱が下がらず体調も悪かったため、Kさんが休みを取って行ってくれた。
給食(おかず給食)の参観もあったのだが、この日たまたま、おばあちゃん…私の母がサナエにご飯を持たせるのを忘れたため、サナエは大勢の保護者が見守る中、おかずだけのお昼をあっという間に食べてしまい、かわいそうに1人手持ち無沙汰に待つはめに…(--;) 帰ってから、再度お昼を食べた。

24日(土)、病院に行ったほうがいいかも…と思い始めたこの日、私の熱が下がってきた。
退院後すぐの時期に、家の中を片付けてまわったり(だって気になるし…)、サナエを抱き上げたりお風呂に入れたり、少々動きすぎたからかも…と反省。もう少しセーブすることにした。今倒れたら大変だし…
でもねぇ、けっこううちの母とKさんと、両方に気を使ってしまったんだよねぇ。私が入院中、母はKさんに色々思うところがあったようだし、Kさんは仕事から帰宅後、サナエのお風呂や相手をするのに疲れていたらしく、週末はサナエにかなり当たってた(?)し…(でもそのぐらいはがんばって欲しいよな、父親なんだから)
サナエのときは実家だったし、サナエ1人を相手すればよくて後のことは完璧に母におまかせ、母とKさんの間を取り持つ気遣いも不要だったし、その意味ではラクだったなぁ…。

27日、サナエ朝から7度台の熱があり、おばあちゃんが近所の小児科へ連れて行ってくれた。サナエ、すっかり甘えておんぶされていった(--;)…歩いて10分ほどのところだけど、13キロをしょって行くのはかなり大変なはず。おばあちゃんが力の強い人でよかった(?)。農家出身で35年中学教師をした体は鍛え方が違うらしい。Kさんなんか…情けなくもちょっとサナエをオンブしただけでしんどいを連発しているのに…
ともかく、診察の結果は急性の喘息とのこと。(喘息、というか気管支炎だと思うけどな…)。夕方からは9度台まで熱が上がって食欲もなかった。
翌日には7度台に下がったけど耳を痛がったので、再度受診、問題はなし。

29日、サナエの熱は6度台に下がったが、念のため幼稚園を休んだ。産院から看護師さんの訪問。病院によるサービスで、希望者にはなんと無料でアロママッサージをしてくれる。マッサージ師がベッド持参で同行するのだ。もちろん希望(笑)。ただ予定外にサナエが家にいることになってしまったが、そこはおばあちゃんがフォローしてくれた。
看護師さんは体重計持参で、コウスケの体重を測ってくれたり、黄疸の測定をしたり(問題なしだった)、色々アドバイスをしてくれた。体重は3560gで、平均の2倍ぐらいの増え方だった(^^;)。
その後マッサージを受けたが、マッサージ師の方、サナエの名前を聞いて、私に「『あのね』に行ってませんでしたか?」と尋ねた。私が前によく行っていた子育て支援センターに、彼女も子供を連れて行っていたそうだ。そういえば、なんとなく知ってる顔のような、知らないような…。それにしても奇遇。

30日夕方、私が入院してから3週間、手伝いに来てくれていた母が、とうとう実家に帰宅した。サナエ、別れをもっと惜しむかと思ったけど、けっこうあっさりしていた。
これからは平日日中、私が1人で見なければいけないのか…と思うと大いに不安を感じた。

というのも、コウスケが生まれて、予想通り(以上?)にサナエが赤ちゃんがえりをしてしまったからだ。
おんぶや抱っこを頻繁に要求する、指やおもちゃをしゃぶる、オムツに排泄しても言わない、果ては赤ちゃんのように寝ころがってオムツ換えをしてほしがる…などなど。
赤ちゃんをやたら気にしてタオルをかけたりオムツを出してくれたり、泣くとトントンしてくれたりと世話を焼く(?)一方、私がコウスケを抱っこしたり授乳しようとすると、必ずまとわりついたり、私の後ろからおおいかぶさったりして、割り込もうとする感じ。
甘えやわがままが前よりもかなりひどくなった。

正直、赤ちゃんの世話より、サナエの相手の方が大変。
コウスケの方は、やっぱり一度経験ずみのせいか、泣いたときの対応も体が覚えてる感じで。
なかなか泣き止んでくれないとしんどいけど、サナエの世話よりは楽かも…とさえ思える。サナエに対しては、どう応えたらいいか、ちょっと気をつかってしまって…
2人目育児は上の子優先、というけど、あぁこういうことか。
でもこれが難しいんだよな…
ごめんコウスケ、とわびながら、けっこう泣かせてしまっている。
後で恨まれたりしないかな(?)

そのコウスケはというと、どうしてもサナエと違う点が目に付くのだが…
授乳回数がサナエよりも多い。サナエはがーっと飲んでけっこう寝るほうだった(と思う)けど、コウスケはどうもちょびちょび飲む。片方のおっぱいを飲んだら寝ちゃって、寝かせたら15分ほどしてまたわぁわぁ泣くのでまた飲ませて、という感じ。そしてよく吐く。授乳するとほぼ毎回。…まぁ赤ちゃんはよく吐くもんだけど、サナエがあまり吐かなかったので…。サナエは飲み方がうまかったんだろう、ゲップも少なかったし。
でも男の子だからなのか、サナエより抱っこしたときの体の感じがしっかりしているように思う。足もけっこう強く蹴るし。

そして男の子のオムツ換え…今ではおちんちんもすっかり見慣れました(笑)…今でも時々、油断するとおしっこ飛ばされてますが(^^;)。ウンチは泣くたびに腹圧で(?)ちょびっとずつプリッ、プリッと出すので、オムツを湯水のように(?)使ってる感じ。オムツ代がバカになりません。

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