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2007年3月

2007.03.31

手術の日

今日の午後1時から、手術を受ける。
朝から飲食禁止(水もだめ)と言われているので、つらいかなと思ったが、そうでもなかった。やっぱり緊張しているためかもしれない。
午前中は某就職説明会があったので行ってみた。時間帯は主婦向けの9時〜3時だったが、その他条件も含めてどうも私にはあわない仕事に思えたので、面接を受けるかどうかの確認の電話が来週あるということだったが、断ろうと内心思った。
午後12時半、Kさんとサナエの昼食を済ませて病院へ送ってもらった。手術が終わって帰れるようになるまでには2時間以上はかかるとのことなので、2人には一度帰ってもらう。サナエは行きの車の中ですでに昼寝を始めていた。
(この後非常に長いので、時間と興味のある方のみどうぞ)

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2007.03.27

診察を受けて

朝からどんよりとした天気。でも雨は夕方までは降らなさそう。
今日は1週間ぶりに検診へ行く日です。

午前中はサナエのお弁当箱を探してホームセンターへ行ったり、返却日だったので図書館へ行ったり。
お店では途中から退屈して、カートの上でぐてーっとしていたサナエも、図書館は大好きなので、大はしゃぎでした。
偶然にも昨日子育て支援センターで会った顔見知りのママさんに出会って、ちょこちょこ話したりして楽しかったです。
皆さんは図書館へ行きますか? どんな風に本を選びますか?
私はいつもサナエが選んだ本+適当に目に付いたもの、なんですが、今日は絵本の専門サイト「絵本ナビ」にあった年齢別のおすすめ本リストを見て選びました。果たしてこれが大ヒット。私自身は「どうかな?」と思った本も、サナエはけっこう楽しんで読んでいます。

検診の予約は夕方4時半。
今日はKさん、会社のフレックス制度(今まで使ったこともなかったけどね)を使って、早く帰ってきてくれたので、病院まで車で送ってくれました。
病院の保育室スペースには誰もいなかったのですが、Kさんはサナエとそこで本を読んだりして待っていてくれました。
診察はあっという間でした。内診を受けたときは、(もしも、赤ちゃんの姿が見えたら…)なんてありえない想像までしてたけど、無論だめで、すでに細胞が死んで胎のうが先週よりも小さくなってきていました。
先生からは、このまま自然に流産を待つか、手術するか、どちらにしますか?と尋ねられました。普通は、手術しますね。自然の流産を待ってもいいけど、長い人は1ヶ月ぐらいかかることもあり、それできれいに出なかったら処置をしなければならない、と言われました。
手術は正直、不安があるけど、つわりっぽい症状が続いたままいつくるかわからない流産を待つのは嫌だったので、手術を選択。次の土曜日に受けることにしました。土曜日ならKさんに病院に送り迎えしてもらえるし、サナエを見てもらえるし。
その後手術についての説明を受けて帰宅。手術の翌日からは普通に生活できますよ…という話ですが…どうなるんだろう。

2007.03.26

悲しきしまじろう

素敵な快晴。
よく行く公園も春休みとあって、小学生や幼稚園児(?)がわんさと来ていて、とてもにぎやか。大型遊具を占領された上、なぜか今頃遊具の保守点検工事をしにきていたりして、お気に入りの滑り台で遊べず、サナエはちょっと不満そう。

お昼はこれもよく行く子育て支援センターで。今日の給食は材料が余ったとかでいつもより一品多くて、大満足でした。サナエは終始ご機嫌で、いつもはよそのママさんに声をかけられても隠れたりするのに、今日はニコっと笑い返したり。逆にこちらが驚きました。もしかしたらここに来るのも今日で最後になるかもしれないな…

帰宅すると、ポストにこどもちゃれんじの4月号が届いていました。
(我が家はサナエが1歳になった頃からずっと取っています)
サナエを寝かしつけて台所の片づけをしたら、なんだか体がとてもだるくなり、休憩をとらずにおれなくなりました。やっぱりまた「つわり」…?
休んでいる間にこどもちゃれんじの教材をちょっと見てみました。今号からひとつ上の学年「ぽけっと」に上がるということで、付録も多い特大号。
絵本のしまじろうがアニメチックにデザインが変わってなんだかやだなー。それに本のつくりもいまいち…前の「ぷち」の方がよかったかも(笑)

そして…私がちょっとつらかったのは、今月号からしまじろうの妹・はなちゃんが登場したこと。
お母さんがはなちゃんを抱いて産院から戻ってきたところから始まって、泣き出したはなちゃんをしまじろうが歌であやすという話があり。
その後は家族4人で楽しくおでかけしていたり。

先月号では、突然(^^;)しまじろうのお母さんがおなかが大きくなって、「もうすぐ赤ちゃんが産まれるんだよ」という話がありました。
少し前まで…そう先々週までは、「タイムリーだね」と言って楽しく読んでた絵本。
…でも…流産の診断を受けた翌日、サナエにその本を持ってきて読んで、と言われたときには、自分では気にしないつもりだったのに、なぜか…まともに読めずに飛ばしてしまいました…

今月号、できればちゃんと読んであげたいな。いつかその日が来るかも、しれないからね。
明日は検診の日。今度はどんな風に診断されるんだろう。
正直、不安です。サナエの誕生日や入園のスケジュールと重なってるだけに、余計…

2007.03.25

急いでお買い物

今日は本来は午後から私がパン教室の予定だったのだが、次の検診でもしも今週中に手術、とか言われたら、次の週末は動けないかも…と思い、急遽パン教室は休んで、早奈恵の保育園用品の買い物に行くことにした。

朝食を済ませてさあ出かけよう、としていたところ、突然の揺れ。地震だった。
急いでたんすのそばから離れた。「震度3ぐらいかな」とKさん。
しばらくして揺れが収まったので、そのまま買い物へ。
車でラジオをつけたら、能登地方が地震の中心で、震度6を記録したと言っていた。
ショッピングセンターへ車を走らせるが、途中の踏み切りで車が行列。踏切がなかなか開かないのだ。どうやらさっきの地震でダイヤが乱れているらしい。
しかたなく回り道して到着した。

私とサナエを下ろしてKさんは冬用タイヤをノーマルに交換してもらいにカー用品店へ向かった。私はショッピングセンターの心あたりの店をあちこちまわって、どれを買うか品さだめ。一番最初に必要なのは通園カバン。あとはお昼寝布団とかお弁当箱とか靴とか…そして手作りするための用具や材料もちょっと足りない。

お弁当箱はアルミかパッキンのないもの、という指定だったが、アルミの弁当箱がほとんどない。最近少ないのかな。一箇所だけ置いてある棚を見つけたけど売り切れだった。うーんどうしよう…まぁお弁当の日は月に2回なので、急いで買わなくても大丈夫だとは思うけど。
保育園のカバン結局買ったのは通園カバンと靴袋。前からちょっと気になってた、「RUB A DUB DUB」のを買った。これの黄色と、もうひとつ別のパステルピンクのメルヘンチックな柄のを並べて「サナエ、どっちがいい?」と聞くと「きいろ!」と言ったので。…さいきんサナエは黄色がお気に入りらしい。

昼前にKさんと合流して、とりあえずお昼を食べて、それから手芸店に寄ったり西松屋に寄ったりして、けっこう時間かかってしまった。サナエが眠くなったのかぐずりだし、最後はKさん「もういいかげんにしてくれー」って感じ。

帰宅後、私は夕方まで横になっていた。買い物していたときからずっとそうだったのだが、生理前のような妊娠中のような、にぶい腹痛がずっと続いて、体もだるかった。まだ「つわり」がぶりかえしてるみたい。

2007.03.22

戻れたよ

朝、家事を済ませて保育園へ電話してみた。
昨日は祝日だったためか、電話しても誰も出なかった。それで、忙しい時間帯だろうなと思いつつ、いてもたってもいられなかったのだ。
あいにく園長先生は不在だったが、事情のわかる人(たぶん副園長先生?)が出てこられたので、こちらの事情を説明し、勝手なお願いと思いつつも戻れないかと頼んでみた。
すると、2歳児はたしかまだ定員があいていたと思うのでたぶん大丈夫と思いますが、確認して電話します、との返事。
手ごたえ十分。

それから待つこと2時間。昼前になっても電話がかかってこないので、迷いつつもサナエをつれてちょっと買い物に出かけた。
帰宅してみると、電話の留守番ランプが点滅。ただ再生しても何も入っていなかった。
ドキドキ。もしかして。
昼食の準備をしていたら、再び電話がかかってきた。
保育園からだった。
答えは入園OKとのことだった。
よかった…

昼食後サナエを寝かせ、後片付けをしてKさんにメール。
しばらくして返事がきて、もちろん彼も喜んでいた。
さーてこれから急いで準備をしなきゃなぁ…
裁縫ベタの私に手作り用品が作れるんだかどうだか…(>_<)

2007.03.20

認めたくない現実

朝から雪が降って少し積もっていたけれど、出かける頃には止んで晴れ間が。
ほっとして、2週間ぶりの検診に行ってきた。
今回からは、別の病院。自転車かバスでの通院だけれど、診察の間、常駐の保育士さんがサナエを見てくれるので助かる。
たぶん今日は心拍が確認できて予定日も決まるかな。そしたら金曜日は友達の家に遊びに行く途中で市役所へ行って、母子手帳がもらえるかもしれない。そしたら実家にも報告して…

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2007.03.18

海洋堂展に行って来ました。

ad9b797a.jpg現在、こちら福井の県立美術館で開かれている、「造形集団 海洋堂の軌跡」展に行って来ました。


「海洋堂」と聞いて、ピンと来る人となんのこっちゃ、という人がいらっしゃると思います。
何年か前に、精巧にできた動物模型がおまけについた「チョコエッグ」というお菓子がはやったのをご存知でしょうか。その模型の原型を作ったのが、海洋堂という会社。
もともとはマニア向けの精巧な模型を製作する会社です。
その作品を一同に集め、仕事を紹介するという、あまり美術館では見られないような企画。元オタク(元?)のはしくれである私としては興味をそそられるわけで。
…ひとりで行けばいいんでしょうけど、なんとなくKさんを誘ってサナエも連れて、家族そろってのお出かけとなりました。

で、写真は展示室前に飾られた等身大(?)のケンシロウフィギュア。さすがよくできてます(^^)
ここだけ撮影が許可されてたので、思わずKさんの携帯で撮ってもらいました。

展示の中身はというと…
まずは食玩!のオンパレード。市場に出た食玩を全て並べているんじゃないかというぐらい、ずらり。
一番興味深かったのが、色付けの工程を紹介したコーナー。
原型を作ったら、中国の工場で大量生産しているそうですが、あのリアルな色づかいをどうやって大量生産するのかというと、30工程ぐらいに分けて、1人1工程に限定して色をつけていくんだとか。1人は体、次の人は尻尾の先、次は耳の先、次は手の先、…みたいな感じ。ほぇーこんな人海戦術(?)だったのか。これじゃ人件費の安い中国でしかできないよなー、と思いました。
次は模型の原型を作るプロと、その作品の紹介。精緻な動物や恐竜の模型(これなら博物館に置いたほうがいいんじゃ…)や、アニメ・マンガなどのキャラのフィギュアがこれまたずらーーっ。なかなか圧倒されます。
さらにガレージキット(少数生産の精巧な組み立て式フィギュア)や海洋堂の歴史など…興味深い展示が続いていました。

…で私がそれらに見入っている間、Kさんとサナエはというと…
Kさんもそれなりに興味は持ったようで、たまにコメントをつけたり、「ガレージキット」って何?と質問を受けたり、珍しいスターウォーズのフィギュアはじーっと見入って(KさんはSWファン)「ハンソロの鼻が高すぎる」と文句をつけてみたり、とそれなりに楽しんではいたようです。
そしてサナエは、初めの食玩のコーナーは、サナエにも見やすい展示だったせいもあって、細かい動物や虫、人形などを指差して楽しそうに声をあげていました。
…が、大きなフィギュアのコーナーにくると、飽きたか疲れたか、たびたび「抱っこ〜」。
仕方ないよね、趣味につきあわせちゃって、ゴメンネ〜〜
私もサナエの手をしっかり握っておかなければならないのに、ついフィギュアに見とれて手を離してしまい、サナエが勝手にそこらをうろうろし始めて、たびたび監視員に注意されてしまいました(--;)ゴメンなさい。

そんな感じで約1時間強、楽しんでまいりました。
どうやらこの展覧会、全国を回ってきたようで、次は高松に行くようです。
お近くの方、興味のある方、いかがでしょうか。

2007.03.14

最近の調子

朝、サナエを着替えさせようとバタバタしていてふと気がついたら、私の机の上に小さくておしゃれな紙袋が置いてありました。
それであっと思い出しました。
そーか、今日はホワイトデーだったよ。
中身はホワイトチョコ&桜チョコの詰め合わせ小箱でした。
ありがとうね〜相棒。

今日の天気はまたもや曇り時々雨またはみぞれまたは晴れ。
それでもがんばって自転車で「あのね」まで行ってきました。
今日のサナエはちょっと甘えんぼ気味。一応遊ぶんだけど、別のおもちゃのところへいちいち私の手をとってひっぱって連れて行きます。
お昼ごはんもここで食べました。サナエはお弁当作っていったけど、私は手抜きでここの給食をいただきました。もともとシルバー人材センターの建物内の一室を開放しているので、センターの給食をいただくことができるんです。給食といっても、本当にそこの厨房でおばさんがひとりで手作りしてるもので、350円とコンビニ弁当よりもずっと安い値段でおいしい食事がいただけるので、ママさんたちにも大人気です。

ここに来るとたいてい真面目に食事するサナエが、今日はおにぎりだけ食べたら興味をなくしたように、イスから立ち上がってうろうろしようとしたので、食べさせるのにちょっと苦労しました。どちらかといえば行儀よく食べるほうのサナエだけど、最近反抗期に入ってきたせいか、かなり態度が悪くなってきています(--;)

帰宅途中の自転車の上でサナエは昼寝を始めてしまい、家に連れてあがるのがまた大変でした。…妊婦といえど2人目だと、結構力仕事もせざるを得ないわけで。
サナエを寝かせて台所を片付けて一休みしたら掃除…と思ってたんだけど、休んだらそのままだるくなって結局一時間ぐらい座ってました。

ちょうど今つわり真っ最中です。たぶん今月末ぐらいまでがピークかな。
でも前回と違ってかなり楽です。たまに吐き気やだるさを感じる程度。今週に入ってからだるさを感じる時間が長くなったけど、でも十分動けます。ご飯も普通に食べてるし。たまにおやつ食べ過ぎて反省したり(^^;)
前回の今頃は、とにかく眠くて眠くてだるくて、一日寝てた気がするけど、今回は眠気はあまりありません。

2007.03.12

追記しました。

2月17日、20日
3月6日、8日、9日、10日

興味のある方はお読みください。

…って、これからの日記読んでりゃわかることだけどね。

3月なのに

朝から雨が降ったりやんだり雪やあられが降ったり、突然晴れたり、と忙しい天気。とても寒かった。いつもの2月頃の天気。本当に今年は天候がおかしい。
それですっかり出かける気力をなくして、昼前にコンビニへ料金払い込みに行っただけ。寒い中サナエと歩いていったけど、帰りは吹雪のようになってサナエもすっかり尻込みしてしまい、抱っこ抱っこで大変だった(^^;)

午後サナエが昼寝している間に、なんとなくほうれん草のクッキーを作ってみた。離乳食の本にあったレシピなんだけど、なぜかとても粉っぽい生地でまとまらず、スプーンでドロップできず仕方なく手でひとつずつまとめて並べて焼いた。できあがりは上々で、サナエも大喜びだった(^^)

そして保育園に入所辞退の電話をした。電話口の園長先生はあっさりと「そうですか」という感じ。
これで一段落。さて、これから出産までをどうすごすか、考えていかなきゃ。
保育士になったつもりで、保育料稼ぐつもりで、がんばらなきゃね。

2007.03.11

またしてもスキーに行けず(T_T)

数日前に雪が降ったので、Kさんすっかりスキー気分になり、今朝は早起きをしました。
が、スキー場に電話したところ、ソリ遊びなどができる子供向けのスペースには雪がなくて閉鎖しているとのこと。それ以外の子供が行けそうな場所には、雪遊びができるていどの雪はあるが…という話でした。
そこのスキー場へは、行くのに有料道路でお金がかかり、入場にもまたお金がかかる…(>_<)
せっかく行っても「え、こんな状態?」となるのがイヤで、結局この日はあきらめることにしました。
先月も同じパターンで結局行けずじまい。今年はもう無理かな…

気を取り直して、午前中はショッピングセンターへ、先週内金を払ったミシンの残金と下取りをしてもらいに出かけました。
その他にも買い物をして、昼食はひさしぶりにお蕎麦屋さんで。サナエは一応お弁当を持って行ったけど。

そういえば、みなさんのところでは外食のときって、子供の分は完全に取り分けですか?お子様ランチ頼んだりしてますか?うちみたいにお弁当持って行ったりする人はいないかな?(あ、もちろん持込してもOKな感じのところだけですけど)。もういいかげん取り分けで済ませてもいいんじゃないかと思っているんですが、Kさんがどうもお弁当にこだわって(?)いて、毎回結構面倒です(^^;)何のための外食やら。まぁ確かに子供の食べられるものばかりじゃないからねぇ…サナエ結構食べるし。

それにしても今日はひどい天気でした。くもりから雪やアラレが降ったり、突然晴れたかと思えばまた吹雪いたり。なんで3月にこんな天気になるんだろう(>_<)
これじゃもしスキー場へ行ってたとしても悪天候で遊ぶどころじゃなかったかもしれないな、とKさんも自分を納得させて(?)いました。

2007.03.10

私たちの決断

夕べKさんは会社帰りに「睡眠薬」だといって買ってきた杏露酒を飲んで眠ったらしい。それで久しぶり…今年に入って初めて、ゆっくり眠れたのだそうだ。
おかげで何日かぶりに、まともに会話することができた。
午前中はスイミングスクールに。いままでサナエは初心者、というか0歳児のベビーちゃんのグループにいたのだけど、今日からいきなり2歳以上の子供たちのグループに入れられた。大丈夫かなと思ったけど…今日のサナエはけっこう楽しんでいるっぽかった。
飛び込みはできなかったけどほんのちょっとだけど水にも潜ったし、最後には手に浮きをつけて、怖がりもせずゆらゆら浮いてたし。これなら行けそう。
正直、0歳児向けの内容だと、ちょっと単純すぎてサナエもそのうち飽きちゃうだろうな…と思ってたから。
周りの「できる」子供たちをけっこう気にしてたので、いい影響を受けて早く上達するかも♪

午後、保育園の話をした。
Kさんはどう思うか、と尋ねたが、正直わからないという答え。
私の決断は…今回は保育園には入れない。

私が働くことによる収入のあてがないのに、高い保育料を払うのはやはりしんどいものがあった。これが3歳児〜なら1万円は安くなるのだが…
そしていずれ里帰り出産をすることになるかもしれないと思うと、そのあたりのごちゃごちゃと保育園の入退園とは、いろんな意味で私にもサナエにも負担になりそうな気がしたからだ。
…ようするに、私は楽な道を選んだのだ。
せっかくの機会で残念だが…

Kさんも賛成した。やっと、ひとつの問題をクリアした。
これからまた、色々と考えなければいけないことがあるなぁ…
あとはKさんが健康でいてくれたらいいのだけど。

2007.03.09

私の決断

ひさしぶりに子育て支援センター「あのね」へ行った。
前日の雪がまだ残り、雨も降っていたが、とにかく今週はKさんの体調不良もあって精神的にきつかったので、家にいたくなかったのだ。誰かと話がしたかった。
バスの時刻の関係で、着いたときはまだ開いたばかりで私たちが一番だった。

みんなが「先生」と呼んでいる(実際元保育園の先生だった方もいる)スタッフの方たちに、保育園のことを話して迷っている
ことを告げた。
どちらかといえば、アドバイスがほしいというより、話を聞いてほしかったという感じ。そしてみなさん色々意見を言ってくださって、それを聞いているうちに、私の心の中ではだんだんもやもやが取れていった。

サナエもひさしぶりだったのか、お昼までとても楽しそうに遊んでいた。
帰る間際、私がよく相談をするサダ先生が見送ってくれた。サナエもこの先生にはとても慣れて、よくハイタッチとかを楽しそうにして帰る。
サダ先生はサナエとバイバイをして、私にこう言った。
「決断しなきゃだめよ、サナエちゃんのために。」
私ははい、とうなずいた。
そう、サナエのために、だ。そしてわたしの心は決まった。

2007.03.08

保育園の健康診断

今日は保育園の健康診断&入園説明会。
昨日から季節はずれの大雪が降った。朝からまた雪が降って10センチ以上積もっている。よりによってこんなときに…

保育園に入れるかどうか、まだちゃんと決めていない。
でもあることを相談しようと思って、行ってきた。
雪道をサナエを一緒に歩くこと20分。途中から雨が降り出し、傘をさして、ときどきサナエの「ダッコ〜」攻撃にしかたなく抱っこして、なんとか保育園にたどりついた。

お遊戯室で健康診断を受け(サナエは聴診器持ったお医者さん見てやっぱり泣き出したけど)、入園に必要なものなどの説明を聞いた。
予想はしてたものの、けっこう面倒くさい(>_<)
持ち物には全て名前、服やオムツを小分けするビニール袋にまで書いてください、か。
手提げ袋や靴の袋…手作りできるかな。(そのためにミシン買ったようなもんだからねぇ)

一通り終わった後、私は園長先生に相談した。
実はつい最近2人目の子供を妊娠しまして、仕事につけるあてがないのですが、それでもあずかっていただけるのでしょうか。

答えはあっさり、いいですよ、とのことだった。母子手帳もらったらコピーを提出してもらえれば、問題ないです、と。
実は市役所に問い合わせた際には出産3ヶ月前からでないとだめ、という回答だった。産後も1年以内なら可能だが、3ヶ月たつと入所の優先順位は下がる、と。
しかしここは私立ということもあって、いったん入所が決まったなら、けっこう園長さんの裁量でいけるのかもしれなかった。

夜…本当はKさんに報告したかったのだけど、Kさんはなんだか憔悴しきっていて、サナエに対しても何だか冷たく当たってる感じだった。
彼は今週ずっとよく眠れず、かなりつらいらしい。
私は何となく言い出せなくて、今夜はまったく2人の会話がなかった。
10時ごろにはKさん「もう寝るわ。寝させてくれ」と。私は一瞬あっけにとられたけど、「明日にしてくれ、事故を起こす」と言われたら、何も言えなかった。こんなとき車通勤はつらい。電車なら眠ってても目的地へ連れて行ってくれるのに。

私の中でまだ答えが出てない。でもKさんにも話せない。
何だか行き場がない。
私はその場でカウンターに突っ伏して、ちょっとだけ泣いた。
妊娠中だから、よけいナーバスになってるのかな。
こんなことなら家事をしながらでも背中に話しかければよかった。

今、寝室からもう2時間も前に床についたKさんの咳払いが聞こえてくる。
また今夜も眠れてないの?
どうしたらいいんだろう。

2007.03.06

2回目の検診

本日、2回目の検診。朝一サナエを託児所にあずけて病院へ。
超音波検査では前よりもひとまわり以上大きくなった胎のうが見えたけど、心拍は確認できなかった。ちょっと残念。先生は特に問題なく順調に育ってますよ、と言うので信用するしかない。
転院したい旨告げたら、まだ血液検査などもしていないので、紹介状かかなくてもこのまま行っていただいていいですよ、とのこと。紹介状はお金もかかるしね。
ちなみに転院先は、サナエのとき、産後に母乳育児サークルに参加させていただいた産婦人科医院。うちからだと自転車かバスで行かなければならないが、診察の間子供を見てもらえる場所があるので、託児所に預けるよりもバス代のみの負担で安く済むのだった(^^;)。それと友人のM川さんも今第2子妊娠中のためそこに通院していて、妊婦向けの行事に一緒に参加できるかも、というメリットがある。
本当は、出産もそこでできればいいな…と思う。病室もすごくきれいだし、食事もいい。分娩はLDRで少しは楽そう(?)だし(陣痛室から痛いのガマンして点滴持って移動するのけっこうつらいのよ…)、産後は助産師さんが訪問してくれて希望者にはアロママッサージまでしてくれるそうだ。サナエを出産した実家近くの市民病院とはえらい違い…(-_-)
福井で出産するなら、Kさんにも立ち会ってもらえるかもしれない。一度出産を経験したら、よけい「立ち会ってほしいな…」と思うようになった。陣痛室で母に冷たい言葉をかけられたり、分娩室でひとり放置されるのはイヤだ…(詳しくはマタニティ日記:2005年3月28・29日参照)

しかし今のところ、心は里帰り出産に傾きつつある。何といってもサナエがいるから、産前産後に一番楽と思われるのはやっぱり実家のお世話になることだ。
母に来てもらったりベビーシッターなどのサービスの世話になることも可能だが…

まぁ、まだ少し時間があるのでゆっくり考えよう。

2007.03.04

ミシン購入

9c1ffc77.jpg晴れて、ものすごく暖かい一日だった。本当ならKさんにサナエを公園にでも連れて行ってほしかったのだが、彼はまだ体調不良。食欲だけは旺盛で朝食もぺろりなんだけどなぁ…
まぁ仕方ない、ゆっくり休んでもらおうと、私はサナエを連れてショッピングセンターへミシンの下見にでかけた。
いままで使ってたミシンが先日具合が悪くなったため、買い換えることにしたのだ。Kさんには「必要?」と言われたが…やっぱりいるよーいずれサナエにかばんとか手作りしなきゃいけないかもよ。
で、今日はどんなのがあるか下見だけのつもりだったのだけど、その店の売り出しが今日までと言われ、迷ったもののだいたいイメージ&予算にあったミシンがあったので、購入することにした。ただ、前のミシンを下取りしてもらうのと、現金を持ち合わせていなかったので、内金を少し入れることに。在庫を捌かしたいので商品は持ってかえってほしいと言われ、持って帰ることにした。…んー、なんかうまくやられたような気がしないでもないが…まぁいいか。ちなみにブラザーの新しい機種で、使い方説明DVDがついているので、かなり初心者の私にはいいかもしれない。

帰りの車の中で、サナエがうとうとしてしまい、昼食後は昼寝をしてくれなかった。こりゃ夕方ぐずるかもしれないな…
来週はほぼずっと天気が悪そうなので、今日中に図書館へ本を返しに行くことにした。今度は自転車でちりんちりん。
一時間ほど過ごしておやつの時間に帰宅。やはりKさんは昼寝していた。
昨日ひな祭りできなかったので、Kさんを起こしてお雛様の前で、Kさんの実家からいただいたお雛菓子をいただいた。…ちなみに彼はこれもパクパクペロリ。
しかし相変わらずしんどいと言って、サナエの遊び相手はしてくれず。本を少し読む程度。
Kさん気合が足りないんじゃないのぉ!?

…と言いたくなるのを飲み込んで(まぁほんとに調子悪いんじゃしょうがないんだけど…)、こちらは黙々と家事。本当は少し休みたいんだけどな。今日は新聞も読んでないよ。
でもまぁ、少しは回復してきたようで、サナエのお風呂は入れてくれた。

ほんとに、ほんとに大丈夫?

2007.03.03

Kさん大丈夫かな?

先週から家中風邪引きだらけ。サナエは鼻水がひどく、耳を触りだしたので気になって病院へ連れて行ったら、中耳炎はなく、普通の風邪との診断。
私もなんとなく鼻がむずむずしたり喉がおかしかったりするのだけど、これはもしかしたら花粉症かも。
そして一番ひどい(?)のがKさん。ごほごほズルズルやってたのがいったんマシになったようで今日は朝から会社のパットゴルフ大会に参加してきたのだが、午後になってまた悪くなったらしく、私がパン教室へ行っている間、ずっとこたつで眠っていたようだ。
今日はひな祭りでせっかくちらし寿司(…と言ってもベースはインスタントの手抜きですが ^^;)やらはまぐりのお吸い物やら作ったのに、一緒に食べられず、別室で眠っていた。サナエを寝かそうとする頃に、「おなかすいた」と起きてきて、お寿司やデザートの和菓子をペロリ。食欲あるのはいいんだけど、なんだかねぇ…

今年に入ってから彼はほぼ一週間おきに週末、体調を崩し、昼寝ばかりしている。
おかげで買い物に行きたかったりサナエを外遊びに連れて行ったりしてほしいのにしてもらえず、私の週末の楽しみ:「ひとりお風呂」もかなわなかったり…

なんだか彼、年々体が弱くなっている気がする。
サナエが生まれから運動したがらなくなった。週末はいつも昼寝、昼寝、昼寝。起きているときはひたすら読書。ただでさえパソコンに向かい続けるデスクワークで、運動不足は目に見えているのに、とにかく動きたがらない。
自分から「サナエを外遊びに連れて行こうか」なんて、言ったこともない。いつも私が頼んで、やっと、って感じ。
スポーツクラブを勧めても、「時間が拘束されるのがいやだ」とか言ってダメ。
レジャー的なテニスやスキーはたまに行きたがるけど、その後大抵体調を崩す。
そして猛烈な寒がりだ。暖房の効いた部屋で服を4〜5枚重ね着した上に、分厚いダウンジャケットを着こんでコタツにあたり、うたた寝をする。これが最近の彼の週末の姿。まるで漫画だ、誰が見たって変だと思うのだが本人はちょうどいいと言う。思うに厚着をし続けたために体温の調節機能が狂ってしまったんじゃないか?
私の彼に対するイメージはもうこれに固まってしまった。

大丈夫なんだろうか。人生まだまだ長いのに、今からこの調子じゃ…
うちの両親みたいに、定年後趣味に没頭したり海外旅行したり、なんてゆっくり人生を楽しむ体力は、彼には残ってないかもしれない、と思う今日この頃。

心配だけど…しっかりしてくれ〜!

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