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2005年4月

2005.04.30

授乳グッズ

66e5329b.jpg (To:妊娠中の友人MS嬢)

母が授乳クッションの替えカバーを作ってくれました。
左のお花柄がそれです。
別売りもされてるけど高いし、お裁縫苦手(^^;)な私にはとても助かりました。
今日はさっそくこれで授乳を。

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2005.04.28

何が足りない?

今夜はしんどかった。

父は仕事で不在、母は元職場の歓送迎会で夕方から出かけた。11時近くなる今もまだ帰っていない。
夕方授乳していったん寝かせ、しばらくすると起きてぐずり始めた。
ここまではいつものパターンで、抱っこしてしばらくあやしていると、何とか寝てくれた。
やれやれ、と夕食をとろうと準備(ある程度は母が作ってくれていた)していたら、また泣き出して。
それからが大変だった。
どんなに抱っこしてあやしても一向に泣き止まず、途中でオムツを見て換えて、それでもまだ泣き続け、そのうちウンチをしたような音が何度かしたのでそのたびにオムツを見て換えて…でも泣き止まない。お乳をあげてから1時間たつかたたないかだし…何で?
結局2時間近くサナエは泣き叫び続け、私は立ったり座ったりしながら抱っこし続けたが、寝かしつけることができず、授乳して泣き止ませるしかなかった。
腕は筋肉痛を覚え、へとへとになってしまった。

「報道ステーション」が始まる頃、やっと夕食にありついた。脱線事故の続報を見ながら、でもちょっと虚ろな気分。
たぶん、私の「何か」が悪いんだろう。抱っこの仕方か、あやし方か、もっと別の理由に気づけなかったか…
母がいたら、もっと早く泣き止ませて寝かせられたんだろうに…
いや、それは禁句。
だって、福井に戻ったら毎日、今夜のようにひとりなんだから。
でも、果たして、私が「持つ」んだろうか。
不安を覚えた。

父が先に帰宅した。サナエがなかなか寝なくて大変やったと話したら、「暑いんちゃうの」とひとこと言った。
…でも同じ肌着2枚で、26度の新生児室にいたんよ?
確かに今日は暑かったけど、室温はそこまで高くなかったし。
何度か背中も触ってみたけど、汗はほとんどかいていないみたいだったし。
(あれだけ泣いた後は、少しはかいてたみたいだけど)

ねぇサナエ、教えてよ、何であんなに泣いてたの?

2枚のCD

午前中、サナエがぐずったときに活躍しているのが、妊娠中に買った「たまごクラブ」付録の、マタニティヒーリングCD。
サナエがお腹にいたころに時々聞いていたので、それを思い出して泣き止む…ことを期待したんだけど、全然そんな気配はない(笑)。
どっちかというと、あやす私がイライラしないためにかけてる、って感じ。
抱っこして曲のリズムにあわせてステップを踏むと、いい感じに揺らせるし。

昨日は、「0才からのおうたあそびBOOK」というのを買った。手遊び歌や童謡が収録されたCDつきの絵本。「げんこつやまのたぬきさん」とか、「チューリップ」とか「かたつむり」とか、懐かしいタイトルが並んでいる。
今日試しに聴いてみて、ちょっとびっくり。
わわっ、「たぬきさん」がラテン系になってるぞ!?(なんかリズムが違う…)
「かたつむり」が8ビートだ!(^^;)

一通り聞いてみると、確かにどれもその曲なんだけど、なぜか私が覚えている曲のイメージとは微妙に違っていた。
アレンジが今風だから、ってことだけじゃなくって、私が覚えているのが、母親が歌っていたものだからかな。

思い出した。こないだ、声優の代わったドラえもんを初めて見た。
うわー違和感(^^;)
ドラえもんとのび太の声が、似たような感じのキンキン響く声なので、画面を見てないとちょっと聞き分けにくい…
それにしても、前から見ていた子供たちはどう思うんだろう?
「ドラえもんの声が変わっちゃったー」って、びっくりしないのかな。
私のドラえもんの声と、サナエのドラえもんの声が違うのも、ちょっとさびしいな。

2005.04.27

最近のサナエ

授乳間隔…昼は2〜3時間おきぐらい、夜は3〜4時間おきぐらいかな。でも日によって違うなぁ。
げっぷがなかなか出ない。結局出ないまま寝かせたり。そのせいか、寝かせた後すぐ目が覚めてぐずることがしばしば。
朝のおっぱいの直後はわりと機嫌がいいけど、その後だんだんぐずりはじめて、午前中はたいてい、ぐずる→抱っこ→寝かせる→ぐずる→抱っこ…を繰り返している(T_T)。

今朝、おっぱいのあと、とても機嫌よさそうだったので、母が持っている「くまのプーさん」人形のオルゴールを聞かせて、目の前で人形を動かしたら、動きを目で追いかけて首を動かした。一回だけやけど。
…おお。

赤ちゃんの泣き声って、「オギャアオギャア」って表現するけど、サナエが生まれて、実際は違うんだなぁって思った。
特に最近は、なんというか、徐々に顔の表情とか出す声とかにバリエーションが増えてきている気がする。
「眠いのに眠れないよー」(たぶん)というときは、「アーゥ、アウゥ」とまるで発情期の猫みたいな声で泣くことがある。
寝ているときにおむつが汚れた(らしい)けど眠けの方が勝っているときは、寝ながら「アッ」とか「プスー」とか訳のわからない声を10分近く出しつづけ、そのうち我慢できなくなって目が覚めて泣き出す、というパターンも結構多い。…夜中にそれやられると起こしていいものかどうか困って、こっちも寝るに寝られんのだけど(--;)

相変わらず小さいけど、やっぱりちょっとずつ成長してるんだなー。

あ。
…小さいのは小さいけど、どんどん太ってはきている。
顔はぽっちゃり、首周りなんか3重になってるし、太もももぶっとくなってきて、まるで相撲取りみたい。
赤ちゃんらしい、っていうのかな…(^^;)

ウンチの回数が少し減った気がする。退院してすぐの頃はもっと多かったような。
でもこの5日間の間に2回、沐浴中のベビーバスの中でウンチしてしまった。
まだ水みたいなゆるゆるのウンチなので、あれよあれよという間にお風呂全体に広がって大騒ぎ…急遽お風呂中止。
本人は気持ちよさそうやったけど(--;)
クセになったら困るなぁ…。

2005.04.26

美容院へ

授乳後、母にサナエを頼んで、美容院へ行ってきた。
のんびりできそうにないので、カットのみで妊娠中の3月に行った所と同じところへ行くことにした。
前に行ったとき、男の人が一人でやっていてヒマそうだったので、今度もすぐやってもらえるだろうと思ったのだ。

行ってみると、その男性美容師以外にもう一人店員が増えていて、お客もひとりいた(流行り始めたのかなー?)が、ほとんどすぐにしてもらえた。
二人の子持ちである美容師さんと、やはり子供の話になった。彼の場合、子供が生まれたとき、頭の後ろの襟足を見て、「わ、自分とそっくり」と思ったんだそうな。さすが美容師、見るところが違う(^^)

1時間弱で済んで帰ってみると、サナエはのんきにバンザイして寝ていた。途中オムツで一度泣いたらしいけど…。
ほっ。

2005.04.23

みんな必死

23eafa61.jpgまだ首のすわってない新生児なのに、サナエは縦抱っこが好きらしい。
ところが私は、横抱っこには少し慣れてきたものの、縦抱っこは相変わらず苦手だ。普通の抱っこで泣き止まないので、それならこれはどうだ、とゲップさせるときのように縦向きに抱っこしてみるが、暴れて逆効果。
そこで母が試しにと縦向きに抱っこするとおや不思議、「フゥ」とほっとしたかのようなため息をついてぴたりと泣き止む。そんなことがもう何度も。
…何が違うんだろ…(T_T)
妊娠中から予想はしていたものの、こうもキャリアの違いを見せ付けられると、ちょっと悲しくなる。
母からは「あせりすぎや」と言われるが、自宅に戻れば素人二人、せめて抱っこぐらいうまくできるようにならなきゃ、とつい必死になってしまう。

当の母も、私の時は無論必死だったそうだ。2世帯同居で、母は産後2ヶ月で仕事に復帰することになっており、その後は姑=私の祖母にあずけなければならないので、せめてそれまでは自分がきっちり見なければ…と必死だった。そのとき祖母から、「私にさわらせへんなら面倒見たれへんで」とちくりと小言を言われ、かなりつらかったらしい。

先日訪ねてきてくれたおばも、長男を育てていたときのエピソードを話してくれた。
夜中、まったく泣き止まない息子に、病気じゃないかと思い、無理を言って小児科医のところへ駆け込んだ。
ところが診察しても何の異常もない。
そのとき先生に、「前はいつお乳を飲ませました?」と尋ねられ、はたと気づいたそうな。
おばはお乳をあげるのを忘れていたらしい…。
今となってはまるで笑い話だが、当時は2度の流産の末に授かっただけに、「この子だけは」と必死の思いだったのだろう。

最初はみんな必死なんだよねぇ。
自分だけじゃないことはわかってるんだけど、でもやっぱり。
うーん明日も、いや(サナエがそろそろ泣き出しそうだし)今夜から、またがんばろう。

2005.04.20

おばの訪問&ジジバカ

大阪に住むおばが訪ねてきてくれた。私の母のすぐ上の姉で、私も子供の頃からよく遊びに行っていた、親しい人だ。不思議なことに私たちがおばの家に行くことはあっても、なぜかおばがこちらに来ることはなかったので、今の家に住んで20年以上が経って、初めての訪問だった。母が家の中をあちこち案内してまわったり、おばにも孫が二人いるので、孫たちの話に花が咲いたりと、とても楽しそうだった。

私は夕べ悪露のかたまりが出てからどうも体調が悪く、鈍い生理痛のようなものや吐き気を感じていたので、母とおばと3人で昼食をとったあと、失礼して1時間半ほど昼寝をさせてもらった。
だいぶ体も回復したと思っていたので、今週初めには長めの散歩をしたり、自転車で少し離れた店に買い物に行ったのが良くなかったのだろうか?

ところでサナエと二人で実家にいると、たまに呼び名がややこしい。
今まで自分の両親を「お父さん」「お母さん」と呼んでいたわけだが、今「お父さん」と呼ぶと、私の父のことなのか、サナエの父(つまりKさん)のことなのか、ごっちゃになる。私自身もまだ、自分を(サナエの)「お母さん」と呼ぶことには慣れてない。

父はサナエに向かっては、自分のことを「おじいちゃん」と言う様になった。そのジジバカっぷりったら、ちょっとあきれる。
父にとってはサナエはすっかりアイドルみたいだ。写真はアホほど撮りまくるし(同じようなアングルの写真を8枚もプリントして嬉しそうに見せるもんだから母があきれていた)、仕事に行った日も、「サナエをお風呂に入れなあかんから急いで帰ってきた」と言うし(でも実際に洗うのは私だけどね)、私がお乳をあげていると「どや、飲んでるか?」と必ず尋ねて覗き込む(…ちょっと困る私)。
初めは本格的に泣き出すと交替してくれと言っていた抱っこも、寝かしつけるところまでやってくれるようになった。
母によれば、私が赤ちゃんの時には、わが子なのに育児は母や祖母にまかせっきりで手伝うことはなく、仕事から帰ってきたら子供の様子を見ようともせず、TVを見ながら食事して本を読んで寝るだけだったらしい。忙しかったせいだろうけど…何だかフクザツな気分だ。

私たちが福井に戻ったら、父も母もさびしがるかな。

夜、今日のことをKさんにメールで報告。
私の体調を気遣ってくれたので嬉しかったのと、最後にこんなひとこと。
「ベランダのペチュニアが咲きました。福井ももう春です。」

私が残してきたペチュニア、うまく冬を越して花を咲かせてくれたみたい。
『東風吹かばにおいおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ』(菅公)

2005.04.17

お父さんとおじいちゃん

磔刑のキリスト?土曜日、KさんとKさんの父、つまりサナエのお父さんとおじいちゃんが訪ねてきました。
別に申し合わせたわけではなく、Kさんは前から土日を使って来ることになっていて、義父は入院中の抱っこ面会には都合で来れなかったため、たまたま大阪に用事で来たついでに立ち寄ってくれました。

この日、サナエは昼ごろからぐずりはじめて、お乳を飲んでも寝ようとせず、ずーっと起きっ放し。
ところが不思議なことにおじいちゃんがいる間はぐずらずおとなしく起きたり寝たりを繰り返しました。おじいちゃんにはアイソをふりまいたつもりなのでしょうか。
そのおじいちゃんからは、ファミリアのかわいいクマのぬいぐるみとタオルのセットをプレゼントにいただきました。

義父が帰って夕方、サナエのお風呂タイム。
普段は私と母が入れていますが、今日は私とKさんで。私が体を洗ってKさんが補助をしてくれました。サナエはお風呂は大好きらしく、お腹が減って泣いていても、湯船につかると泣き止んで気持ちよさそうにしています。Kさんにとっては初めてわが子の育児を体験するわけで、なかなか楽しそうでした。
しかし、その後もサナエはあいかわらずぐずりまくって眠らず、しょっちゅうおっぱいだ、抱っこだを要求(T_T)
母や私、Kさんで交代で抱っこして、ようやく寝かせたときにはもう夜遅く。
翌日曜日も、なんだか機嫌が悪くて、Kさんが帰る4時ごろまで、1時間〜2時間弱おきの授乳と寝ぐずりを繰り返しました。
ふぅーーー…(T_T)

ちなみに月曜日、父が仕事、母も午前中用事で外出して、私とサナエの二人で家の中が静かだったせいなのか、土日に比べるとずっとおとなしく眠ってくれました。
うーん不思議。やっぱりいつもより人が多くてわいわいやってたから、その雰囲気でサナエも興奮しちゃったのでしょうか。

でもおかげで、Kさんにも赤ちゃんのお世話の大変さを実感してもらえたみたい。
福井に帰ってからは、色々手伝ってくれそうです。

2005.04.14

乳房外来

病院の「乳房外来」の検診に行ってきました。
お乳の飲み具合も見るので、赤ちゃんがお腹を空かせた状態で一緒に連れてきてください、というのだけど、1時間ほど前に泣き出してしかたなく授乳したところ、すっかり眠ってしまい、病院についてもぐっすり。

診察室で体重を測ったりしている間に目を覚ましましたが、片方のおっぱいだけを飲んでまたすやすや…
なので、どのぐらい飲んでいるかの測定はできませんでしたが(--;)
とりあえず体重は出生時の2,996gから、3,594gに増えていて、一日当たりにすると53.7g…
平均が30gなので、十分足りているということに。
ほっとしました。

妊娠中は特に何も考えていなくて、「母乳が出なけりゃミルク使えばいいし」ぐらいしか思っていなかったのですが、いざ母乳が出るようになると、やっぱりその方がいいし、毎回哺乳瓶の準備をしてミルクを作るよりは楽だなぁ、と。
でも、いずれにしてもおっぱいのケアってけっこう難しいもんですね。
今回見てもらった感じでは、部分的にはお乳がたまったり残ったりしているらしく…助産師さんが絞ってみてくれたり、タオルを当てて乳房を持ち上げるようにするといいですよ、と教えてくれました。
自分ではおっぱいが張っているとか残っているとかいう感覚がなかったので、意外でした。

2005.04.12

悪戦苦闘中

退院してはや一週間。
実家なので、いろんな面で甘えさせてもらっています。
今のうちに、と思って出産のときの記録をアップしました。
それぞれの日付に書き込みましたので、興味のある方はどうぞ。

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2005.04.05

退院しました

本日無事、退院しました。
母子ともども特に問題もなく、元気です。

赤ちゃんの名前も決まりました。
早奈恵(さなえ)です。
苗字に合う、音の響きのいい名前を考えていて浮かんだ名前に、早春生まれの「早」、読みやすくてバランスのいい「奈」、いろんなことに恵まれるように「恵」の字を当てました。
最終候補は二つあったのですが、迷った末、病院から散歩に出たKさんが、ここちよい早春の風を感じて決定。
米どころ福井の田で育つ早苗のように、すくすくと育ってくれますように。

実家に戻って初めて泣き出したときは、私と両親(おじいちゃん、おばあちゃん、ですね)、3人で寄ってたかって大騒動でした(笑)。

わたしもまだ疲れやすく体調が完全ではないので、出産から入院中の出来事については、折をみて徐々に書いていきたいなぁと思います。

2005.04.04

入院中のこと

入院中のことをかいつまんで書きたいと思います。

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