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2004年9月

2004.09.30

赤ちゃんも輪切り(^_^;)

尾骨痛の検査のため、MRIを受けてきました。
詳しい検査の模様はホームページの日記をご覧いただくとして…

検査技師(女性)が、私のどこを撮影するのかとか、私が妊娠していることを知らなかったのにはちょっと驚きました。
全然連絡が行ってないみたい。
まぁ仮に伝わってなかったとしても、MRIは胎児には影響がないとされているので(保証されている訳じゃないけど)、まぁ問題はなかったとは思うのですが…
なんだかなぁ。

撮影された画像は、後で診察の時にじっくり見ました。
…何しろ呼ばれて診察室へ入っても先生がなかなか現れず、10分ぐらいひとりだったので、机の上のカルテを覗いてみたり、MRIの写真を見る時間もたっぷり。
一枚のフィルムに、16枚ぐらい輪切りになった写真が並んでいます。腰の辺りを、横の輪切りと縦の輪切りで。
縦の輪切りには、しっかり子宮や赤ちゃんも写っていました。
…もちろん、赤ちゃんも輪切り…(^_^;)
頭の部分が、もうはっきりと脳が左右二つ分かれていて、へぇ〜もうこんなにできてるんだ…と感心。
あと、いかにも膀胱が子宮に押されている感じで、あぁ、頻尿と残尿感の原因がこれなんだよねぇ…と納得。

それにしても、生まれる前の我が子の断層写真を見る機会なんて、そうそうないし。
あまりいいことじゃないんだけど、でもちょっと貴重な体験をしてしまったのでした。

これでこの子が生まれて大きくなったら話してあげるネタが増えたナ。

ついでに。
画像には背骨が写っていて、その中のちょうど腰の辺りの椎間板の一つが黒く写っていました。これは椎間板が傷んでいると黒くなるそうです。

「ということは、将来的に腰痛になる可能性があるということですね?」と尋ねると、
「将来、というか、お腹が大きくなってきたらなるでしょう」と言われました…
うにゃー(>_<) 腰痛予告されちゃったよ…(T.T)

2004.09.29

興味ない?

今日は検診日。14週の4日目。
特に問題はなかった。出血はしなかった、と言ったら、内診もなし。
エコーでは、(当たり前だけど)また赤ちゃんが大きくなっていて、ちょっとエコーの画面から頭がはみ出しかけていた。先生はもう頭の先からお尻のところまでの長さは測れないのでと言い、頭の直径を測っていた。測ると同時に、画面に15週+−5日、との表示。この大きさならだいたいそのぐらいの週数です、ということらしい。最近の機械ってすごいな。先生はまぁ問題のない大きさと言ってたけど、実際の週数から考えたら、ちょっと大きめなのかしら。
まぁいいや。
はじめはじっとしていた赤ちゃんが、しばらくするとごそごそ動き出した。ふふ。これを見るのがとても楽しい。何しろまだ胎動は感じられないから、普段赤ちゃんが生きてるのか死んでるのか(^_^;)さえわからない。

検診での体重測定では、前回から500g増になった。前回からまだ18日しかたっていないので…それってどうなんだろう。ちょっとペースが速いかもしれない。先生は何も言わなかったけど。一応聞いてみればよかった。
家で測った数字では、もっと増えてきてる感じだったしな…

11月始めに里帰り先の病院へ行くので、紹介状が必要なことや、整形外科を受診して、明日MRIを受けることも伝えた。もし骨盤がゆがんでいたら出産の時に影響があるのでは…?と尋ねると、その心配はないとおっしゃった。問題なのは、体の小さい人で、骨盤が小さいと、赤ちゃんの頭が通らない場合がある、ということだった。ちょっと、ほっ。
運動はどのぐらいならいいんでしょう、と尋ねると…まぁ必要以上に慎重になる必要もないが、お腹が張るようなら控えた方が…とのこと。この先生的には、いわゆる「安定期」と言うのはない、という考え方なのだそうだ。少なくともずっと妊娠中なのだから…ということで。
とりあえず、今、家からこの病院まで歩くぐらいの距離ならまったく問題ないそうだ。

夜、帰宅したKさんは「どうやった?」と検診の結果を尋ねてくれた。
(割にこういうことをきちんと覚えている人なので、こういうときは、この人と結婚してよかったなぁと思ったりする:小さな幸せ。)
特に問題なかったよ、と言うと安心したみたい。

でもKさん、毎回ビデオに録画してくれるエコーの画像や写真には、ほとんど興味がないみたい。
最初に録画した画像だって、私が「見る?」と聞いて、ちょっと強引に見せたようなもんだった。
今日も、見せて、と言われることはなかった。
わざと(楽しみのために)見ないようにしてるのか、単に忘れているのか、それとも本当に興味がないのか。

もしわざと見ないのなら、でもちょっとわかる気もする。
我が子なのに、画像で見ていると、まるで生き物の観察記録を見てるみたいだから。嬉しいんだけど、でもちょっと変な気分。
昔の人は胎動を感じるまで、なーんにもわからなかった訳だし、まして性別なんて生まれるまでいっさいわからなかったんだから…
ずいぶん神秘的な感じがしたんだろうなぁ。
もちろん、エコーで成長していく様を見ていても、すごいなぁと感動はするけども。
また、違うんだろうな。

2004.09.28

大丈夫かな…

今朝、もう一度市民病院に電話してみた。今度はつながった。
紹介状などのことを聞いた後、「ホームページにあった和痛分娩って、呼吸法のことですか?」と聞いたら、電話に出た女性は「少々お待ち下さい」と言って聞きに行った。
で、戻ってきたら「またこちらに診察に来られたときに先生と相談してください」
なおも私が(ちょっといじわるく?)、「そうですかー、ソフロロジー法とかラマーズ法とかありますよねぇ、ああいうのも対応されているということですよね?」と突っ込むと、またもや電話を中断し、「すみません、今そのあたりのことに詳しい看護婦が忙しくて手が離せないものですから…」

うーん…やたら忙しい病院なのね…やっぱり総合病院だからかなぁ…
大丈夫なのかしら。

2004.09.27

里帰り出産

母から電話があった。仕事の休みをとったので、里帰り出産について、市民病院へ話を聞きに行ってくれた。その内容の報告だった。
できれば25週ぐらいに、一度診察を受けに来て下さい、そのとき保険証と母子手帳、紹介状を持ってくるように、とのことだった。

私は結局、里帰り出産することにした。
一時は今通っている病院で、ということも考えた。
理由はまず、病院が変わることへの不安。
それから、里帰りしたら、少なくとも産後一ヶ月は向こうにいるだろう。
Kさんと2ヶ月以上離れていることが淋しい…のではなく(笑)、その間の赤ちゃんの成長と、苦労を彼に見てもらえないのが残念だし悔しい、という気持ちが強かったためだ。
しかし、退院後は誰か家事をサポートしてくれる人が必要だし、そうなると実家から母に来てもらうぐらいしかないのだが、実家までは電車を乗り継いでだいたい4時間の距離、ずっと泊まってもらうのも大変だろう。

そういうわけで結局、私が帰るのが一番楽だろうと考えた。
で、里帰り先の病院をどこにするか、で、ネットで調べたりもしたが、結局ここにしようと思ったのが、実家のある明石市の市民病院。
市内にはほかにも人気の病院がいくつかあるのだが、検診に行くのに面倒なばしょだったり、すでに分娩予約がいっぱいだったりした。
それにまぁ市民病院なら、総合病院で小児科併設、何かあったときの対応もしやすいだろうから、という理由だった。

そのことを先日母に伝えたところ、父と母もすでに(勝手に)市民病院がいいだろう、と決めていて、母は今度話聞きに行ってくるわ、とまで決めていたのだった。…とにかく何でも決めたら行動の早い母だった…私とはまるで逆な性格。どうして親子でこうも違うんだか(--;)

母の報告はありがたかったが、いくつか私のほうでも確認したいことができたので、夕方市民病院へ直接電話してみた。
ところが産婦人科は忙しいのか、代表からつながってくれない。
しかたなくしばらく待ってかけ直したが、今度は代表もいっこうに電話にでてくれない。
まぁ、夕方だから忙しいんだろう、と明日かけ直すことにした。

2004.09.26

マタニティな下着…(^_^;)

ただいま4ヶ月、14週と3日。
ぼちぼちとお腹か出てきはじめた感じ。
と言っても服を脱がないとわかりませんけど…

もともと私はお尻や太もも周りが太いので、ぴっちりした服はほとんど持ってません。ジーンズもゆったりめがほとんど。
なので、今のところズボンもベルトを外せばはける程度。
ただ、ジーンズは何着かはちょっときつくなってきており…
微妙なところ。

服もですが、そろそろブラジャーもあわなくなってきました。
普通のワイヤーいりのだと、かなりキツイです。
先日、一度マタニティ用品売場へ探しに行ってみたのですが、これもまだ微妙に大きすぎな感じ…
でも、来月仕事に行くときに合った方がいいかも…、ととりあえず一着購入。
今はできるだけスポーツタイプのブラなどを着用中。

それにしても、マタニティブラも、ワコールなんかだとけっこう高いですねぇ…
そう長い期間使わないのに…と思うと、やっぱり気が引けてしまいます。

今日は家の近くのベビー用品の店へ初めて行ってみました。
散歩も兼ねて行ったのですが、歩くと結構な距離で、帰宅後はかなり疲れました。夜はお腹が張って大変だったし。やっぱまだ無理は禁物かな…

結局買ったのはマタニティショーツ。
お腹がすっぽり隠れるものがほしかったので…
まだ、そんなに大きなお腹じゃないので、少し布が余る感じだったりしますが、なんか安心感があっていいです(^^)

2004.09.24

見てくれた。

今朝、お義母さんから電話。最近の調子から始まって、Kさんの仕事の様子はどうか、とか、最近買い換えた新しい車の乗り心地とか、雑多な会話を交わした。
私が、実家から帯が届いたことを伝え、中にサラシが入っていたことにもふれたら、お義母さんがちょっと笑って(いるように私には聞こえた)、まぁ、とっておかれたのね、と言った。お義母さんもとっておかれていたそうで、自分の娘(Kさんの妹。)の出産の時に渡したら、使わないと言われ、結局オムツになったのだとか…。
母親って、同じことをするもんだなぁ、と私は内心思った。
…お義母さんもそう思われて、笑ってらしたのかもしれない。

昨日、さんざん文句を書いたが(^_^;)、この夜、帯やらなんやらのことをもう一度言ったら、一通り見てくれた。
神社からのお下がりに、御供えのお米を少しずつ包んだものが2包、入っていて、一つはもらってすぐ、もう一つは産気づいたら食べるのだそうだ。…産気づいた時って…どうやって食べるんだろ。
先に食べるほうを、
「じゃあ次ご飯炊くときに一緒に混ぜて炊くわ。あ、そしたらKさんが安産になったりして(笑)」
と言ったら、
「何生むねん(--;) サナダムシとか?」
と言われた…
ぐは。

気になる症状

3年前くらいから、気になる症状があった。
座るとお尻の骨(尾骨?)が座面にあたって、痛みを感じるのだ。それほど激痛ではなく、鈍い痛みだ。

はじめは私も歳をとったし、少しやせたりもしたから、筋肉が衰えたせいかな…と思って、あんまり気にはしていなかった。
ところが最近になって、かなり痛みが強くなり、座ったときだけでなく、横になって寝返りをうった拍子にも痛みを感じるようになった。

さすがに困って、今日はいつも行く病院の整形外科に行ってみた。
診察してもらった結果、原因不明…
カルテをのぞき込んでも、「尾骨痛」としか書かれてない。(そのまんまや…)

普通はまずレントゲンを撮るのだが、妊娠中なので、レントゲンは受けられない。そこで順序を飛ばしてMRIを受けることになった。何だか大ごとになってしまった。
それで原因がわかれば、それにあわせた治療をするし、わからなければ(えっ!?)、対症療法しかない…とのこと。
うーーー
骨にひびでも入ってんのかぁ?
心当たりがないだけに、気味が悪い…

もっと早く、せめて妊娠する前に病院へ行っておくべきだったよ…(T.T)
どんな治療をするんだろう。

夜、気になって自分でネットで調べてみたら、どうやら骨盤や骨格のゆがみによって、尾骨が傷むことがあるらしいとわかった。
なんでそのことに触れなかっただろうあの医者、とちょっと腹がたった。
それはともかく。
もし骨盤がゆがんでいるのが原因だとしたら、どうしよう。
出産の時、骨盤がゆがんでいると良くないらしい。
だから以前両親学級でも、座り方の指導などをされた。基本は左右対称に座ること。横座りじゃなく、正座とかあぐら。
検査の結果が、ちょっと心配。産婦人科の先生にも、伝えておこう。たぶんカルテはまわっているだろうけど…

2004.09.23

帯到着…

母からの荷物が届いた。
お盆に両親がフランスへ旅行したので、そのおみやげも一緒に入っていた。

帯、と言っても、なんだかチャンピオンベルトのような形(笑)のものが2種類。今4ヶ月の私にはもう少し先にならないと、必要はないかな…とは思うけど、何しろ母のことだから、万事遅れてはならない、という気遣いらしい。

別に、白いさらしの帯が入っていた。同封の手紙によれば、母が私と弟を生んだときに、腹帯として使った物とのこと。ずっと立ち仕事だった母にはけっこう役にたったそうで、おかげで私たちは無事生まれてきたから、縁起もかついで同封したとのこと。
おそらく、私は使わないと思うが、何かに役立つかも知れないので、黙っていただいておく。(いらない、なんて言ったら、また怒り出すだろう…)

あとは安産祈願をしてもらった神社のお札やお守り、御供なども。

おみやげはセザンヌのカレンダーとマルセイユ石けん、手鏡が入っていた。カレンダーと石けんはけこう嬉しいものだったが、手鏡は…使わないんですよねぇ…(^_^;)今ももらい物などが2,3ありますが、鏡台のこやし。

夜、相方に帯やおみやげの話をしたが、てんで興味なし。
とりあえずおみやげを見てもらったが、「食べ物はないの?」とか、石けんを見て「大丈夫なん?(まがいものじゃないのかってこと)」とか、ろくなことを言わないので、とりあえず石けんと母の名誉挽回のためネットで検索し始めたら、TVで面白い番組が始まって、そっちへ行ってしまった。む〜(`_´)

相方は歴史小説とかが好きなわりには、日本の伝統行事とか神社仏閣にはてんで興味がない。去年京都の三千院に引っ張っていったときも、唯一興味を持ったのは宮本武蔵が走った(?)らしい廊下だけ。暑いだのなんだの文句ばかり言うので、こっちがイヤになってしまった。
これから子供が生まれて、色々伝統行事とかならわしとかもあるだろうに(特に私の実家はそういうの重視する方だから)、もう少し興味をもってもらえないもんかねぇ。
歴史にでてくる日本の伝統を、実体験できるいいチャンスだと、思うんだけどな、私は。

2004.09.22

母からメール

母からメールが来た。
明日午前着で岩田帯を送りました、とのこと。

5ヶ月めぐらいの戌の日に安産祈願をしたり腹帯をするという風習が、日本にはある。
安産祈願には行けないけど、私が子供の頃よく行った神社が、たまたま安産の神様だったので、そこの帯を送るからね、という話になっていた。
どんなものなんだろう…

2004.09.21

こっそり作成…

まだホームぺージではお知らせしていないので、こちらでこっそり書いてみます。

…でもここは書くと同時に公開されちゃうシステムなので、そのうち見つかるかな?

妊娠がわかったのが7月19日。もうずいぶんたってしまったので、そのころに少しノートに書いた内容と、後は思い出しつつ、これから起きることも書いていこうと思います。
里帰り出産の予定なので、blogなら里帰り後もしばらく更新できるしね。

仕事先への連絡

医療事務の会社へ、自分が来年の3月に出産することを告げた。幸い、電話に出て下さったのは、私が所属する課の課長さんにあたる人で、しかも女性なので話は早かった。
年内一杯で仕事を中断したいこと、
体調に不安もあるので、来月から増える予定だった仕事も、今までと同じぐらいの量にしてほしいということ、を伝えた。
「何かあってもこちらも責任持てないしねぇ」と、仕方なさそうに了解してくれた。
この会社は社員も雇われている私たちのような契約社員も、女性が多いので、そのあたり理解は早い。

すでに、同じ病院などで仕事した人たちや、マネージャー職の人には伝えてあったが、みな反応は一様だった。
「おめでとう…やけど、複雑な心境やねぇ…」ということなのだ。
何しろ私は先月仕事を始めたばかり。言うなれば入社したとたんに産休に入ってしまうようなもんなのだ。
(ただし私は正社員ではなく、1年単位の契約。来年3月がくれば契約切れ、まぁ派遣やアルバイトと同じようなものだ。)

今私が住む福井では、共働きの家庭が6割以上を占めるという。2世帯同居が多く、子供を祖父母に見てもらって働ける家が多いからのようだ。
だから、私が会社に連絡したときも、まず「子供を見てもらえる人は…?」と尋ねられた。子供ができても働くのはごく普通な地域なのだ。

前にも書いたが、私がもし働くなら、子供を保育園に預けるしかないが、それには料金がいる。少なくともそれ以上に稼がねば意味がないが、私にはこの仕事における経験が少なく、時給はとてもとても安い(スーパーのレジの方がまだまし)。
となると、同じ働くなら普通の派遣会社からもらう仕事の方が、まだいいが…
せっかく資格をとったし、仕事内容にも少しずつ興味はわいてきたし…

それに、気の早い話だが、できれば子供はもうひとりほしい。それも、年齢を考えるとあまり間はあけたくない。
となると、仮に仕事を再開したとしても、またすぐやめなければならない可能性も…
しかし家計を考えると、いずれ働かなければならないだろうし。子供が二人になったら、なおのことだ…

…という具合に、考え始めるときりがないので、今は考えないようにしている。
実際、生まれてみないと、自分がどれだけのことができて、どういう気持ちになるのか、わからないと思うし。

それにしても、ホント、女性というのは、ややこしいものだ。
子供を産むことができる、というのは女性しかできなくて、すばらしい能力だと思う。
せっかく自分にその能力があるのだから、人間として生まれてきたからには、その可能性を使わずに一生を終えるなんて、もったいない。
私が結婚しようと決心した背景には、そんな理屈っぽい考えも、あった。
普通はそんなことまで考えずに、素直に好きになった人と結婚するんだろうけどね。

でも…今の私、いや多くの女性は、そういう女性的な生き方と同時に、男性的な生き方も同時に求めている。
もはや妻であり母であるだけでは、今の女性は満足しない。

2004.09.17

ちょっと、ほっ

(これは、後日、記憶をたどって書いたものです。)

一週間ぶりの検診。
普通、この時期の妊婦検診は4週ごとにするのだけど、私は例の出血の可能性があるので、一週間後にもう一度来て下さいと言われていた。

今日は、いつもの先生。そうそう、どんな感じの先生かというと…まだ若い(40手前ぐらい?)、真打ちに上がる前の落語家みたいな感じの先生。
…なんて言っても人にはわかってもらえない気もしますが(笑)

とりあえずお腹の上からエコーで見ると、赤ちゃんは元気元気。動いてる動いてる。
先週、頭の先からお尻のところまでがだいたい6センチだったのが、今日は6.7センチになってた。赤ちゃんの成長って速い…
内診を受けたところ、出血は見られない、とのこと。よかった〜(^^)
最近体が楽になってきたし、そうなると色々やりたいことが出てきてた。
もうこれ以上我慢するのはいやだなぁ…と思ってたので、ホント良かった。
これならそろそろ種まきもできそうかな…

2004.09.12

空腹との戦い…(笑)

(これは、後日、記憶をたどって書いたものです。)

最近、だいぶんつわりもおさまってきたのか、前みたいな強烈な眠気やだるさを感じることは少なくなり、体が楽になってきた。
本や雑誌に、「つわりがおさまると、食欲が出てきます」と言ったことが書いてあって、どうなんだろう…と思っていたら、本当にそうなりつつある。

なんだか最近お腹がすくのが早くなってきた気がするのだ。
気が付いたら食べ物のことを考えていたり。

妊娠中は、普段より太りやすいらしい。どうも赤ちゃんのために、体が栄養をため込むように変わるらしいのだ。

はぁー生き物の体ってのはうまくできてるな…

…なんて、感心してる場合じゃない。
前に助産婦さんからも説明があったけど、体重が増えていいのは、せいぜい10kgまで。赤ちゃんやその周りの羊水、胎盤などの分は6〜7kg程度なので、基本的に自分自身は太らないようにしなきゃならない、ってことだ。
あまり太りすぎると、産道にまで脂肪がついて、出産の時大変になったりもするらしい。

今までと同じような食事でも、太ってしまうわけだから、空腹になりやすいのに、今までよりもカロリー控えめにしなきゃいけないわけだ。
うがーっ(>_<)
あと、塩分も体にたまりやすくなってるそうなので、これも1日10g以下を心がけるように、と。取りすぎると高血圧の元になって、これまた妊娠中毒症などの病気の元になるとか。
ぐはーっ(>_<)
ポテトチップスが食べられない!(笑)

そういうわけで、妊娠関連の本や雑誌には、栄養バランスがよくてかつ塩分・カロリー控えめなメニューや、体重管理のコツなどが色々と載っているんだけども…
なんかけっこう大変です。
前みたいにケーキバイキングとか気軽に行くのは…控えねば(--;)

2004.09.10

初妊婦検診

(これは、後日、記憶をたどって書いたものです。)

初めての「妊婦検診」。
今までは、病院での診察の続きだったけど、今回のは法律(?)で決まっているもののうちの一回。(なので、保険はきかない…)

体重と血圧をはかり、診察室へ。
今日はいつもの先生が学会でお休みなので、代わりの、もう少し歳を取った(エライ方の)先生だった。初めてだったので、ちょっと緊張。
前回受けた血液検査の結果を聞いた。特に問題なし。風疹の抗体はちょっと心配だったけど、免疫がちゃんとあった。かかったことがあったのか、予防注射を受けていたのか、もう忘れてしまっていた。

それから診察台に横になり、お腹の周りのサイズを計り、足首を押されて「マイナス」とか言われる。これはたぶんむくんでないかの検査だな。
そして初めてお腹の上からのエコーを見た。(今までは内診ばかりだったから…)ぷしゅーとスプレー音がしたかと思うと、お腹に何やら塗られ、くすぐったくて思わず笑ってしまった。
しばらくぶりに見た映像では、赤ちゃんが元気に動いていた。何だか急に大きくなったように感じた。
心音も初めて聞かせてもらった。ふふふ。なんか嬉しいねぇ。
ここの病院では毎回、エコーの画像をビデオにとってくれている。今日のも家で相方に見てもらった。指があったり、顔(というか、スケルトンな感じですが(^_^;))が見えたりして、動いているのを見せると、相方も喜んでるみたいだった。

結局内診もして、まだ出血は起きているのでおとなしくしているように、とは言われた。妊婦検診とは別に、来週また来て担当の先生にみてもらってくださいとも。

その先生には、私がやたらストレスがたまり、疲れてあせって医者に訴えかけようとしているように見えたらしい。やたら「よくわかります」だの、「また旦那さんにも一度いっしょに来てもらって」だの、なだめるように言われた。そんなこと言われたら、かえってちょっとムカっとするんだけどね。
まぁ、実際当たらずとも遠からずで、この週末私は夜中にまた号泣した。
もう大丈夫だろうと思っていたのが、やっぱり安静にしてなきゃならないと言われたのが、引き金だったみたいだ。それに、今までにたまっていた、Kさんに対するいろんな不安や勝手な想像が加わって、ちょっとストレス大爆発になってしまったようだ。
それをぶちまけて、彼は一応おとなしく聞いてはくれたけど、内心はかなり怒ってたみたい。

確かに、ちょっと私の勝手な思いこみも含まれていたから、申し訳ないな…とは思った。だから結局ひとりで気持ちを整理するしかなかった。
妊婦はホルモンバランスの関係で、泣いたりしやすいとはいうけど、それにいつまでも流されたくはないし。もっと強くならないと。

翌々日、Kさんに「もう泣くのやめるわ」と言ったら、彼はしたり顔で、「もう大人なんやし、コントロールできな、な」と言った。
それで、彼がやっぱり「またかよ、もういいかげんに泣くのやめてくれよ」みたいに思っていたんだなとわかった。

でもさ、泣きたくて泣いてたわけじゃ、ないんだからね。
気持ちがつらかったから、泣いてたんだからね。
お腹に悪い影響を与えたくないし、自分に負けたくないから、そう宣言したんであって。
たまには話、聞いてよね。

2004.09.05

両親学級…だったんだけどね

(これは、後日、記憶をたどって書いたものです。)

今日保険センターで行われる両親学級に申し込んでいたのに、なんとKさんがおとといから風邪をひいてしまった(T.T)
昨日までに熱が下がったもんだから、Kさんもう大丈夫だろうとうろうろしたあげく居間でうたた寝し、夜になってまた熱を出した。…彼いわく、ある程度直ったら、体を動かす方が直りが早いんだとか。ほんまかい!?
今朝は熱も下がり、最初は「行く」と言っていたが、咳が出ているしどうもしんどそうなので、「完全に直らん間にふらふらするからぶりかえすんやんか!心配する身にもなってよ!」とちょっと怒ったら、意外にすなおに今日は家にいる、と言った。

せっかくなので、結局ひとりで参加したのだが、周囲が旦那さんと奥さんの二人で参加している中、ひとりぽつんといるのはやっぱり悲しかったのだった。
まぁ、ひとりの身軽さで、隣りに座った他の妊婦さんたちに気楽に話しかけられたのは良かったかもしれない。質問もしやすかったし。となりに相方がいると、多少遠慮したかもしれないから。

両親学級、って、どちらかと言えば旦那さん=父親のためにあるんじゃないかって気もする。旦那さんにとっては、妊婦さんの気持ちって、第3者から目と耳で教えてもらうほうが、説得力があったりするんじゃないかって、思うのだ。奥さんからだと、単に甘えているだけじゃないか、とか思いがちだろうし。
Kさんはそれなりに理解ある方だと思うし、だからまぁ来れなくても大丈夫とは思うけど、旦那さんに手伝ってもらう妊婦体操のときだけは、やっぱり居てもらう方が良かったな…と思った。
助産師さんにかわりになってもらったけど、帰宅してKさんに教えたときにはちょっと記憶もあいまいだったし、彼も面倒くさそうだった…

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