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2004年8月

2004.08.26

母子手帳入手

(これは、後日、記憶をたどって書いたものです。)

市役所に母子手帳をもらいに行った。
妊娠届、というのを書いて窓口にだしたら、あっというまに交付。
何か説明でもあるのかな、と思っていたけど、やはり市役所の人にはそんなヒマはなかった(^_^;)

手帳以外にも、副読本とか、食事についてとか、保健センター(昔の保健所だぁね)からのお知らせなど一式。副読本類はけっこう役に立ちそう。
保健センターで行われる両親学級の案内も入っていた。これは申し込みたいな。

子供の頃、自分自身の母子手帳を何度か見たことがあるけど、それと比べると2色刷で少しカラフルな感じになってる。表紙のイラストもかわいいし。
でも気のせいか、紙の質がちょっと荒い感じ…
経費削減でしょうか?それとも自治体によって違うのかな?

家に帰って、表紙の「保護者の氏名」欄に、相方と自分の名前を書き込んだ。なんだか、不思議な感じ。…照れくさい感じかな。自分たちはいよいよ子供の保護者になるんだなぁ。
その下の、「子の氏名」欄は、当然空欄。ここに書き込める日が、楽しみ。

2004.08.21

実家へ報告

(これは、後日、記憶をたどって書いたものです。)

やっと予定日も決まったので、お互いの実家へ報告することにした。
それぞれ自分の実家へ電話。
まずはKさんからしてもらうことに。

Kさんは最初、何と切り出せばわからなくて困ったらしい。「ちょっと報告があるんだけど…」と言ったら、電話に出たお母さんが、おめでた?とすぐ気が付いたそうな。
何しろ彼の方から家に電話することなんてめったにないから…。
それにやっぱり、お母様も気にされてたんだろうなぁ…と思った。今まで一度も聞かれたことはなかったんだけどね。

私の方は、両親がお盆に海外旅行に行ったので、電話に出た父に「どうやった?」という話をしてから母にかわってもらい、報告した。
実は母や祖母はけっこう気にしていて、何度か尋ねられたこともあったのだけど、「そっとしといてね」とメールで言ったら、何も言われなくなった。
もちろんそれからも気にはしていたはず。

母はやっぱり嬉しそうだった。ちょうど予定日頃以降は、母が定年退職して家にいるだろうから、ちょうどええな、とも言われてしまった。
でも、私はちょっと迷っていた。
里帰り出産するか否か。

2004.08.20

予定日決定!

(これは、当日ノートに書いた日記を元に再編集したものです。)

病院で検診。まだ出血はあるようで、もうしばらく安静が必要。
それと、私は最初の診察の時から卵巣が腫れていると言われていた。そこの病院には、前に子宮ガンの検査に行ってお世話になっていて、そのときには何ともなかったので、たぶん妊娠のせいでしょう、と言われている。もし激痛が走るようならまずいらしいけど。

でもエコーではちゃんと心拍も見えたし、順調だそうだ。
それで予定日決定。来年の3月26日。
「主人の誕生日と同じ日です」と思わず口走ってしまったが、家に帰って彼に言ったら、
「惜しいなー、1日違いや」

…しまった。大マヌケだ…
そうだった、彼の誕生日は3月27日だった…(^_^;)
ヤバイ…(^_^;)
3月26日は冴羽撩の誕生日だったよ…(^_^;)\(・_・) オイオイ
…っていうか、それはそれでスゴイかもしれんけど。私的には。

ここへ来てやっと妊娠週数も教えてくれた。
私の場合土曜日から数えるそうで、この日が8週目の最終日、明日から9週目。
最近になって本などを読んで知ったが、8〜9週目ぐらいが赤ちゃんの大きさに個人差がないので、そのときにならないと正確な妊娠週数はわからないらしい。
一番最初の診察で、何も教えてくれなかったのは、そういう理由もあったようだ。
まぁ、初期は流産の可能性だってあるわけだし。お医者さんもかなり慎重だったのかな。

そして、母子手帳をもらってくることや、食事についての資料、その他今後のスケジュールなどを、助産婦さんから説明を受け。
…ちなみに次回から妊婦検診だから保険が効かないので…とのこと。
今までは何か病名をつけて普通の診察扱いにしてくれてたってわけ。
ちょっとカルテ見てみたいね。

なんだかやっと、妊婦さんになった、って感じですね。

2004.08.14

アテネ五輪

(これは、当日のWeb日記を記憶を元に再編集したものです。)

アテネ五輪の開会式を早朝2時40分からやっていた。早めに目覚ましをかけてその時間に起きて生中継を、朝6時過ぎまで、途中うとうとしながらも結局最後まで見てしまった。
それからまた一眠りして、朝起きたらどうも調子が悪かった。
安静にしてなきゃならないくせに…
「当分夜更かし禁止」とKさんから宣告を受けた。

2004.08.13

いろいろありがと

(これは、後日、記憶をたどって書いたものです。)

安静にしていなければならないので、Kさんはちょこちょこ家事を手伝ってくれるようになった。
洗濯したり、食後の後かたづけをしたり、お風呂を沸かしたり、週末は掃除も。
彼も一人暮らしが長かったので、基本的な家事は一通りこなせるから、とっても助かる。
さすがに料理は難しいみたいだけど、たまに「手伝って〜」なんていうと、野菜を切ったりとかはしてくれる。
私の場合、匂いがダメとかいうことはないけれど、台所に30分も立っているだけで疲れてしまい、休憩したくなるので、ちょっと手助けがあるとホント助かるのだった。

2004.08.11

うー

(これは、当日のWeb日記を記憶を元に再編集したものです。)

ちょうど検診を予約してあった日なので、病院で今の症状を告げ、診察してもらった。

結果はあんまりよくなかった。
ちょっと出血が多いので、家で安静にしなさい、ということだった。
できれば入院してしばらくじっとしている方がいいのだけど(家だとどうしても、動くしね)、まぁそこまでは、ということで。
家事は旦那さんにできるだけやってもらって、あと旅行に行くとか言ってたけど、それもだめ、と言われた。
あうううう…
自分では無理したつもりはなかったのだけど…
やっぱり負担がかかってたのかな…

お盆に外出が不自由なのはつらい…
うーすまねぇ相棒…(T.T)

…しかし医者に言われたものは仕方ない。計画していた旅行はキャンセルし、とりあえず寝たり起きたりを繰り返している。
起きていて疲れたら横になり、寝ていられなくなったら起きあがって。
見た目は健康的で食欲もあるから、Kさんも無意識的には納得できていないに違いない。
いっそ完全に弱っていて病気らしければ、あきらめもつくのに…
…いやそんなばかなことを言ってはいけない。世の中には、つわりがひどくて食べ物をほとんど口にできず、悩んでいる妊婦さんもたくさんいるのだ。
それに比べれば、私はかなり軽い方。食べられるだけずっといいと思わなくては。

しかし運動はできないから、間食は避けなければ太りそうだ…

寝ている時間が増えたのだから、いっそ普段さぼりがちな読書の時間にあてることにした。

2004.08.10

やばい…

(これは、後日、記憶をたどって書いたものです。)

ゆうべ、寝る前にトイレにいったら、ちょっと出血に近い赤いものが出てしまい、血の気がひいた。

仕事に行っている間にも、茶色のおりものがたまにあったりして、ちょっと気にはなっていたけど。

「どうしよう…」と一瞬うろたえてしまい、Kさんに訴えた。
「あした診察やし、とりあえずそのときに言うしかないやろ」ということで、ひとまず落ち着いたけど…

2004.08.06

夏バテなんだか、つわりなんだか

(これは、後日、記憶をたどって書いたものです。)

今月はひとまず仕事終わり。お盆までは予定がないので、夏休み気分が味わえる。

最近どうも胃腸の調子が良くない。
お腹は減るし食欲もあるが、減るとむかつくこともあるし、かといって食べると今度は食べ過ぎに感じて不快感がある。

しょっちゅう下痢気味になったり便秘気味になったりを繰り返しているし。
冷たい物の食べ過ぎなのか、つわりなのか、よくわからない。
空腹時に吐き気、というのはつわりの特徴らしいし、体もだるいから、たぶんつわりがほとんどだろうとは思うけど…
まいったな…(>_<)

前より眠気も強くなってきた。朝、家事を済ませたら眠くなるし、昼食後も眠い。朝寝、昼寝をしても夜はまた眠くなって寝られる。
暑くて寝るのに苦労しているKさんを尻目に…(^_^;)

2004.08.04

酔った〜

(これは、後日、記憶をたどって書いたものです。)

仕事の帰り、家が同じ方向のYさんが車で送って下さった。ありがたかったのだけど、けっこう派手な運転をする方で、すっかり酔ってしまった。
もともと私は車酔いしやすいのだけど、空腹だったのと、あとつわりも関係するのかな〜と。

医療事務の仕事の人には、まだ妊娠のことは言ってない。でも、契約社員のような形で雇われていて、毎月仕事にいくことになっている。
いつまで続けられるんだろう。

さりげなく、彼女に聞いてみた。
みなさん、子供ができたときはどうされているんですか、産休とか、って。
Yさん、内心「あれっ、何でそんなこと聞くの?」と思ったかもしれないが、
一応答えてくれた。
いったんやめる人もいるし、短期間休んでわりとすぐ戻る人もいるし、という感じらしい。

私の場合、実家は遠いから、子供を保育園にでも預けない限り、なかなか働けない。
でも、保育園に預けるにはけっこう費用がかかる。
それ以上に稼がなければ、意味がない。
しかし、この仕事は時給が安く、何年も経験を積まないととても元がとれそうにない…

困ったなぁ…

2004.08.01

新しい仕事

(これは、後日、記憶をたどって書いたものです。)

今日から一週間、今度は医療事務の仕事。なにぶん初めての仕事なので、緊張して疲れてしまった。
何だかコワイ感じの人もいたし…

疲れたのはたぶん、そろそろつわりが始まったからかな、とも思う。
とにかく普通じゃないぐらい、体がだるくてしょうがない感じ。

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